自然治癒力を最大限にあげる当協会のテクニック

ディストーション(構造)テクニック

歪みを、発生学と発達学をベースに科学的に分類

人間である以上避けられない、「身体の歪み」でも歪みが悪いわけではないのです。実際、人間は歪みがあるおかげでいろんな活動ができるわけですから、でも必要以上に歪むと、身体の不調、更には痛みなどの症状を引き起こします。当協会では、この歪みを人間の発生と成長から分析し、施術をするための指標として利用しています。これをディストーションシステムと言います。

人間の身体の歪みを発生、誕生、成長、老化、固着と5つに分類

 

人間の身体の歪みは、お母さんのお腹の中で発生した時から、始まります。


 

そして、誕生、寝返り、つかまり立ち、はいはい、二足歩行、成長期と成長に合わせて、歪みを作っていきます。そして、発生から、現在の状態になるまでに25段階の歪みが起きています。

 

そして、その歪みが成長や今の体の老化に影響を与えているとしたら、どうでしょうか?
その歪みが、本来持つ潜在的な能力の発揮に影響していたとしたらどうでしょうか?

成長につれておきてきた歪みを、時間を遡って改善していくことができたら
本来の能力が発揮しやすくなり、健康レベルも美容レベルも高く保つことが
可能になるはずです。
まさに、究極の体を手に入れる、究極の根本治療と呼べるものです。

そして、このディストーションと呼ばれる歪みは、重力の影響を受けておきますので、地球上に暮らす全ての人類に共通して起きる問題であり、法則とも言えます。

その共通した歪みをシステム化し、時間をさかのぼって
改善していく治療が、ディストーションテクニックです。

ディストーションシステムでは、歪みの過程を、25段階に分け、現在の状態がどこにあるか、指標を用いて、判断、施術していきます。

現在の体から、最初の問題である25階層(骨盤メジャー問題)から24.23とアンチエイジングするように段階を追うように治療していくことで
体の負担をかけずに歪みを取り除き、柔らかくしていきます。

その結果、骨格が安定していくことで、内臓や脳の安定し、体力が向上したり
潜在能力が発揮しやすくなります。

人間は、老化には逆らえない、しかしフェーズ25で老化するよりフェーズ1で老化したほうが、10年後、20年後に大きく差がでてきます。

 

 


フェーズ1つまり骨盤や頭蓋骨が柔らかい状態にすることこそ、真の根本治療と言えるのです、お分かりいただけましたか?