自然治癒力を最大限にあげる当協会のテクニック

クラニアル(頭蓋骨)テクニック

頭蓋骨の動きを良くすれば、人生が変わる!

頭へのアプローチでみるみるうちにつらい症状が改善します。

なぜ?

その秘密は、中枢と水にあります。
中枢とは、脳と脊髄のことです。
脳や脊髄は、脳脊髄液という水の中に浮いている状態で、生命活動をしています。脳脊髄液は、いわゆる髄液と呼ばれる液体のことで、脳の中で生産されます。
この液体は背骨の中から骨盤の仙骨のあたりまで存在し、濃度勾配や拡散によって、物質の出し入れをしています。
このことを1次呼吸と言います。

1次呼吸は、お母さんのお腹の中で発生した時から始まり、胎児の成長に関わるとともに、生まれた後も、中枢神経の保護や、全身へと流れることで、全身の細胞の修復に関わっています。

頭は23個の骨でできていて、まるで風船のように、膨らんだり、縮んだりしています。

 


この正常な頭の動きができている時は良いのですが、何らかの理由で、1次呼吸メカニズムが障害されると、脳圧が上がり、頭は膨らみ、頭痛の原因になり、頭が重くなり、頚や腰の不調の原因にもなります。

現代社会は、処理すべき情報量も昔と比べて、段違いに多いや、考えることも多く、左脳重視の頭の使い方は、頭が疲れていたり、脳のバランスが崩れている方も多く見られます。
また、携帯電話やパソコンの普及により、電磁波環境は悪くなっており、人体の電磁波を狂わせる元にもなります。
また、うつやパニック症候群など精神疾患も増えていることからも、ストレス社会であることは、間違いなく、精神を司る脳にも多大なストレスがあると言えます。
このような現代社会では、脳のアンバランスや疲れから、頭蓋骨も歪み、
1次呼吸が乱れている患者さんも多く見られます。

最高中枢である脳の不調は、自律神経やホルモン系の不調にもつながり、体の修復を悪くする。
また、脳の松果体から放出されるメラトニンというホルモンは、強力な抗酸化作用を有し、若返るホルモンとも言われています。

 

 

また、最新の脳理論である、量子場脳理論においても、記憶は脳の水の中に電磁的に記憶されるとも言われ、脳の水の状態は、人の記憶や意識レベルにも深く関わっていると言われ、脳の水の状態を良くすることは、意識や記憶においても大切である。

頭へのアプローチは、脳の水や場を変えていくことを意識して作られた技術でもあるため、健康や美容、心、若返りといった様々問題に効果を出せる技術なのです、お分かりいただけましたか?