自然治癒力を最大限にあげる当協会のテクニック

セファロテクニックとは?

当協会の頭蓋骨へのアプローチは大きく分けて、3つあります。

一つ目はクラニアルテクニックです。クラニアル(cranial)は、「頭蓋骨の」という形容詞で、文字通り頭蓋骨にアプローチしていきます。頭蓋骨の縫合を1次呼吸に合わせて調整していきます。このテクニックは日本手技学院の本科やテアティシャンアカデミーで主に教えているテクニックで、頭の施術の基本になります。2つ目は、クラニアルテクニックアドバンスになります。これも文字通りクラニアルテクニックの進化版になりますが、クラニアルテクニックとの大きな違いは、頭蓋骨の縫合へのアプローチには変わりはないのですが、もう少し中の方、つまり脳に近いところを狙ってアプローチしていきます。3つ目はセファロテクニックになります。このテクニックはクラニアルテクニックアドバンスよりも更に脳の方、というよりは脳自体へのアプローチになります。



当協会では、人間の一生を5段階25階層に分けて表現しています。フェーズ1はわかりやすく言うと赤ちゃんの状態になります。



赤ちゃんの骨格をイメージしてみてください、頭蓋骨や骨盤はとても柔らかいですよね、この状態がフェーズ1になります。しかし、縦抱っこ、つかまり立ち、歩行と骨盤に重力がかかり成長につれて骨盤が固着していきます。そして、骨盤と頭蓋骨は連動して動きますので、頭蓋骨も固着してしまうのです。この状態がフェーズ25になります。ですから、ディストーションの状態によって、頭蓋骨へのアプローチが変わってきます。



ただ学院やアカデミーで学ぶ、クラニアルテクニックでも十分に対応できますが、ディストーションが進んでくると、従来のクラニアルテクニックでは時間がかかってしまうケースがでてきます。この時に対応できるテクニックがセファロテクニックになります。

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